先日、作者の栗本薫先生がお亡くなりになったため、少なくとも栗本薫さんの手になるものとしては未完で終わることが確定してしまった大河小説『グイン・サーガ』の最新刊が発売されていたので、買ってきました。
ここ数年は、偶数月上旬発行の『隔月刊』状態で、たいてい9日には都内で発売されるので(取手では10日以降にしか見たことないんですが)、上野駅構内の本屋さんで買ってくるのが習慣になっていまして、今日もそうしたんですが、この習慣が年内刊行予定の130巻で終了してしまうのかと思うと、とても複雑な気分です。
中身については、未読の方のお目に触れると申し訳ないので書きませんが、今回もまた、「うわー、こんなところで終わられると続きが気になって仕方がないじゃない!」というところで終わっております。
さすが「地獄のヒキ」の栗本先生です。
この4月からNHKで放送されているアニメが、原作16巻までの内容ということで、現在、16巻までの文庫2冊分を1冊にまとめた新装版が発売されていて、それも今月あたり最後の7巻と8巻が発売のはず。
いままで、「どうせ持ってる内容だし」と思って、書店であとがきのみ立ち読みしていたのですが、こうなってしまうと、やっぱり全部手元に揃えたいかも……?
とりあえず明日、本屋さんに行って、その新装版7巻8巻が発売されていたら、少なくともあとがきだけは立ち読みしてきます。
8巻まとめて購入するかどうかは、お財布と相談、かなあ……。
テーマ : 今日の一冊 - ジャンル : 本・雑誌
Re: 同感です
わたしは東京通勤圏に住んでいるのをいいことに、お別れの会にも出席してきました。
ハガキを出した人がかなり多かったようで抽選になったそうですが、運良く当たって良かったです。
きもの好きだった先生を送るなら、と思い、夏きもので出掛けて献花してまいりました。
とりあえず130巻までは発売が決定しているので、そこまで読んで、あとは自分の中で物語を紡いでゆくのかなあ、と思いますが、いまはまだ「そののちのこと」は考えられませんね……。
> 初めまして。
> 高崎で小学校教師をしているトドと申します。
> 栗本先生のあまりにも早すぎる逝去に言葉もありません。
> ただ、一生かけても完結しない話になるだろうとは思っていました。
> あまりにも早い幕切れが、ただただ残念です。
同感です
高崎で小学校教師をしているトドと申します。
栗本先生のあまりにも早すぎる逝去に言葉もありません。
ただ、一生かけても完結しない話になるだろうとは思っていました。
あまりにも早い幕切れが、ただただ残念です。
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