今日は、記念すべき第1回三国志検定の開催日。
結局まったく勉強が進まないまま、ダーリンと二人で、東京会場(江古田の武蔵大学)へ行ってきました。
オンラインで申し込みをしたときにふとそんな予感がしたのですが、会場に行ってみると、案の定、ダーリンと席が離れていました(泣)
ほぼ同時に申し込みをしたので受検番号は連番だったのですが、わたしが列の一番後ろの席で、1番違いのダーリンは隣の列の一番前の席だったのです。
ががーん。
受検中は話ができるわけでもなんでもないけど、それでも近くにいたかったよぅ★(それにしても、どうしてこういう当たってもなんの得にもならないことばかり予感が当たるんだろう?)
13時から受検の説明があり、ことば検定と同じくこの三国志検定も、問題用紙が回収されてしまうことがわかりました。
あとで答え合わせができないので、できれば問題用紙は持ち帰らせて欲しいんですけど(^^;
ネットで公開されちゃったりすると、あとで問題集とか出すときに支障があるから、でしょうかね?
ま、ともかく、13時10分、受検開始。
問題用紙に目を通して、唖然としました。
60分で全100問、そのすべてが『三国志演義』からの出題だったので。
『三国志検定』と名乗るのなら、半々とは言わないまでも、2〜3割くらいは『正史』である『三国志』のほうから出題して欲しかったです。
結局、この検定の、少なくとも3級の受験対策としては、演義の直訳をもう一度読み返しておくべきだったのだな、とわかりましたが、もちろん後の祭り。
うろ覚えの記憶ですべての設問に解答したあと、これは100%自信を持てる、という問題に○を付けて数えてみたら、6割くらいにしかなりませんでした。
あとは推理や勘で答えた部分がどのくらい当たっているかどうかで合格できるかどうかが決まるわけですが、正直、自信がないです。
やっぱり、うろ覚えの知識ではどうにもなりませんね、これは。
ここのところ、語検の2級と1級、ことば検定2級と、立て続けに一発合格で来ただけに躓いたのは悔しいですが、第2回は来年の夏に開催予定らしいので、それに向けて頑張ります。(←って、まだ落ちたと決定したわけじゃないのに★)

写真は、会場の入り口に飾られていた、川本喜八郎さんの手になる呂布の人形。
もちろん、NHK『人形劇三国志』の人形です。
もうちょっと近くで撮りたかったけど、人が多くてなかなか(^^;
取手駅まで帰ってきて、駅ビルのスタバで一休み。

一つのケーキをダーリンと分け合って仲良く食べました。
と言っても、ほとんどわたしが食べたんですけど(笑)
テーマ : 三国志 - ジャンル : 学問・文化・芸術
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