忘れもしない8月の13日。
同じ「[en]派遣のお仕事」というサイトから、わたしは2件のお仕事に同時に応募しました。
数撃っておかないと、好条件の募集は、「応募者多数のためすでに締め切りました」なんてメールが来ることもあるので。
お仕事内容は、どちらもコールセンターの受信業務。
幸いどちらからも翌日すぐに電話連絡があって、お盆明けの19日、午前中にI駅そばのA社、午後にK駅そばのB社、それぞれ面接に行きました。
A社には、その翌日から同じ派遣先で4日間だけの発信業務の単発派遣の募集もあったので、派遣先の雰囲気を知るためにもちょうどいいかも、と思って、その4日間の単発派遣に行ったのは前に書いたとおり。
でも、その派遣初日で、「この会社はダメかも」と思いながら仕事を終えて会社を出て、携帯電話をチェックしたら、面接翌日だというのにすでにB社から採用の連絡が留守電に吹き込まれていました。
もともと「先にお返事が来たほうに行こう」と決めていたけれど、このときは本当に嬉しかったです。
そんなわけで、今日は先日買った一目惚れのバッグ(写真も載せた、ピンク地の、パリの地図のね☆)を持って、元気に出勤しました。
今までとはまるで違う新しいお仕事。
ちょっと難しい質問に答えなくてはいけない官公庁のコールセンター業務なので、最初の3週間は研修で、しばらくは座学です。
頑張って説明を聞いてノートを取っているけれど、ついつい眠くなっちゃう。
早く電話を取れるようになりたいです。
今すぐに電話を取っても何もできないのはわかっているし、講義を聴いているだけで時給をもらっているのは有り難いことなんですけれどね☆
今から、今日の講義の復習をして、資料を整理してから寝ます。
もちろん本業は声優・ナレーター、コールセンター勤務はあくまでも副業だけど、「派遣だろうとパートだろうとアルバイトだろうと、お給料をいただく以上はプロとして仕事をするべき」というのが、大学時代からのわたしの信念なので、しっかり頑張ります!
テーマ : 派遣 - ジャンル : 就職・お仕事
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