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ちな@水野智苗

Author:ちな@水野智苗
◎声優・ナレーター水野智苗(みずのちなえ)のブログへようこそ!
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◎ちなみに宣材写真は古いものです。たまにブログ本文に出てくるケータイ写真との落差に引かないでください……。
◎本業=声優・ナレーター・朗読ナレーション講師
◎副業=オフィスワーク系(電話OP・OA事務等)または接客系(いろいろ)
◎「いつか必ず本業だけで食べていけるようになる!」と信じて頑張りすぎないていどに頑張る、永遠の27歳。(←こら!)

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食文化

 正直なところ、普段自分が食べている鮪がナニマグロなのかも知らないちなですが、今回の「クロマグロ禁輸」問題については、どきどきしながら見守っていました。
 どうも賛成票が少なそうだったので、実は8割方あきらめていたのですが、蓋を開けてみれば大逆転の否決!
 いやあ、ほっとしました。
 どんな動物だろうと魚だろうと鳥だろうと、絶滅に追い込むような乱獲はしちゃいけないと思いますが、だからっていきなり禁輸はちょっと乱暴なんじゃないかと思っていたので。
 どうもフカヒレの最大消費国である中国が、「これが通るとフカヒレも禁輸されそう」ということで反対に回ってくれたのが効いたらしいですね。

 禁輸を主張する人には主張するだけの理由があるのでしょうが、鮪を愛する日本の食文化やフカヒレを愛する中国の食文化にも、理解を示してほしいなあ、と思います。
 鯨の問題でも同じですけれどね。

 鯨は、日本でも若い世代は食べたことのない人が多いので、「別に鯨が食べられなくなっても困らない」という声もあるようですが、子どもの頃、長崎県佐世保市のわたしの実家では、鯨の赤身は冷凍庫に常備されているのがあたりまえでした。
 凍ったままの鯨の赤身を、母が包丁で薄くスライスして、父の酒の肴として出していました。
 これは、普通のお刺身と同じようにわさび醤油で食べていたのだと思います。
 あと、白身って呼んでいた(たぶん皮?かなんかの)部分は、酢味噌で食べていたような記憶がありますが、なにせ小学生の頃の記憶なので、定かではありません。
 わたしは赤身が好きで、ときどき父にねだって一切れわけてもらったりしていたような気がします。

 そんなわけで、別に大量にばくばく食べたくはないけれど、食べたいなと思ったときに食べられる状態が維持されることが好ましい、というのが、わたしの捕鯨に対する基本姿勢です。
 捕鯨反対の人が国際会議等で多数派工作をするのは、それはもう思想信条の自由というもので、べつに悪いこととは思いませんけれども、シーシェパードのような、「自分たちは『正義』の味方なんだから『悪』の捕鯨国にはなにをしてもOK!」的な行動は、国際的にもきっちり取り締まってほしいです。

 話を鮪に戻すと、今回は回避できたにせよいずれ来るかも知れない禁輸の時代に備えて、完全養殖の方法も研究されているようですので、なるべくならそういった形で国内の消費量をまかなえるようになれば、他国と軋轢を生まずに食文化を守れるのかな、と思ったりしています。

 ええと、なんとなく雑感をつらつら書いてみただけなので、論争とかはパスする方向で。
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